甘藍(キャベツ)の碑

甘藍の碑は、生産量が都内最大を誇り、特産物となったことを記念して1998年(平成10年)にJA東京あおば石神井ファーマーズセンター敷地内に建立されました。キャベツ畑が描かれた記念碑は、キャベツをデザインしたユーモラスな形状が特徴です。
かつて練馬区は、練馬大根の生産地として全国に知られていましたが、1950年(昭和30年)頃から大干ばつや度重なる病害により栽培が衰退していく中、代わって生産量が増えたのがキャベツです。現在は、キャベツの生産量が区内で最も多く、都内ナンバー1の生産量を誇っています。
甘藍の碑がある周辺は、キャベツ畑が点在しており、収穫期には大きく成長し、ギッシリと並ぶ練馬産キャベツの姿を見ることができます。

住 所  石神井台1-1-31
最寄駅  西武池袋線石神井公園駅